dialog  ダイアローグー対話

双極性障害を持つ依存症回復施設のサービス管理責任者のブログです。

今日だけで

皆さん。


こんにちは


依存症から回復する方々が口にする言葉で


「今日だけで」


という言葉があります。


今日だけ回復に取り組む

そして、明日は明日で回復に取り組む

日々回復に取り組む


そのような意味でしょうか。


明日のことは明日が心配します。


今日だけ生き抜くことを大切にしたいと思います。

猫は抱くもの

皆さん。


こんにちは


昨日、猫は抱くものという映画を

ようやくみることができました。


猫がたくさん出てくる映画かと思っていましたが、そうではありませんでした。


猫を人に置き換えた擬人化された

場面が多い映画でした。


でも、飼い猫を大切にしている様子が伝わってきました。


私も飼い猫を大切にしていきたいと思います。

支援者に至る道


みなさん。


こんにちは。


昨日は、精神保健福祉士の専門学校に行っていた時に、知り合った同期の
友人と食事を取っていました。


11時ごろから9時ごろまで話し続けました。


友人は支援職になってまだ数年ですが、それまでは支援職とは全く違う別分野で
働いていたとの事でした。


しかし、その分野で知られるようにはなったようですが、精神的に
疲れ果て、自分の将来を考えたときに、福祉特にソーシャルワーカーという
仕事に関心を持ち、全く未経験ながら支援職に飛びこみ、精神保健福祉士の学校
にも行き始め、そして精神保健福祉士にも合格したそうです。


私は自分の双極性障害という病気をきっかけに、支援職の道に進みましたが
友人はまた違う道で支援職に至りました。


依存症の方々が回復施設である程度すごし、その施設で当事者スタッフになる
方もおられます。


支援職に至る道は人それぞれです。


今、依存症から回復する過程の方々も回復して支援職についてほしいものですね。